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とよおかクリニック診察体験記
いよいよ診察である。
受付へ初診である旨告げ、問診票に症状を書く。
とにかく何でもかんでも思いつくまま既往症や現在の状態を記入する。
裏は白紙だが、そこにも記入することになる。

記入した後で、いくつか記入漏れに気づいた。
事前にパソコンで作成し、プリントアウトしたものを持参し、問診票と一緒に提出するのが
確実である。

受付30分前に到着したのでそれほど待たされることはなかったが、通常は1時間半〜2
時間程度待つことになる。
ただ、これも8月までで9月からは予約制になるとのこと。

しばらくすると、診察室へ呼ばれる。ベッドに横たわり待つこと数分。
優しそうな豊岡先生が看護婦さんとともに側に立ち診察開始。
Oリングテストを行いながら、てきぱきと診察されるのだが、その速いこと。
3分程度で終了した。その間、ざぼんは寝ているだけ。
1回目は何をやっているのかもわからなかった。

最初の診察で、不思議なことが起きた。
先生が膝の後ろをもみながら、こう言われた。

「ざぼんさん、ここ痛いでしょ?」

「はい、痛いです」

すると、足を合わせて左右に2〜3回揺すった後で、再度もみながら言われた。

「どうです、痛くないでしょ?」

「えっ!はい、痛くないです」

何があったかわからなかったが、痛みがなくなっていた。
体のゆがみを直すと、痛みがなくなるらしい。
まったく夢を見ているようであった。

その後、面談。
頭がすっきりしないことを告げ、その日は終了となる。

漢方薬を1日分もらい、ホテルに向かう。
ホテルに着き、何に効く漢方薬かを調べた。
風邪のひき始めに効くという。

「風邪なんかひいてないのにな」

と思いながら飲む。

翌日、4時半起床。すこぶる目覚めがよい。
疲れやすくなかなか起きることのできないざぼんだが、シャキーンとなった。

「漢方薬はすぐに効くんです」

とコラムの中で書かれていたが、本当のようである。
ただ、頭はなかなかすっきりしない。

2回目の診察は、昨日と違い少し余裕を持って受けることができた。
仰向けに寝ていたので詳細はわからないが、看護婦さんが指で輪を作り(Oリング)、
患部に機械を当てている。先生は、何やらカードを出し、すごいスピードでめくっている。
これで、どの部位が悪いかを診断するようである。
いままでの常識では考えられない診察方法であることは確かである。
診察が終了し、昨日とは、別の漢方薬をもらう。

3日目(水曜日)は午前中のみの診察である。
午後からは、セミナーと買い物ツアーである。

セミナーでは、Oリングのやり方を教わったが、これが結構難しい。
習得するには根気が必要である。
買い物ツアーだが、先生がOリングテストで食材を調べ、よい物だけを参加者が購入
するのであるが、品物に触らなくても区別ができるので、驚くより他にない。

4日目、5日目もいつもと変わらない診察であった。しかし、毎日もらう薬が違っていた。
最終日の5日目は、3週間分の薬を出してもらったが、薬の量にビックリした。これを食前
食後飲むのだから、それだけでお腹いっぱいになりそうである。

簡単な体験記だったが、実はこの5日間の途中頭痛がして我慢できない状態になった日
があった。

「先生、頭痛がするんですけど」

と聞くと、

「ああ、これは食べ物が原因です」

という答え。
どうも軽い食中毒になっているようだった。
普通食中毒はお腹に来るのだろうが、頭にも来るらしい。

「昨夜食べた牛肉が悪かったかな、いやそれについてきた生卵かな」

などと振り返ってみても後の祭りである。
食中毒に効く漢方薬を出してもらった。

まだ、頭はすっきりしない状態が続くが、時々視界が開けるときがある。
漢方薬を服用し、経過をみることにする。

人はそれぞれ症状が違うし、診察を受けても改善されないこともあるだろうが、
1度青森まで出向く価値はあると思う。

あれこれ迷うよりも、まず実行することが大切かもしれない。
診察を受けて良かったと思っている。
また何かあったら報告したい。(完)